2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧
4回目参加の繁子さんコーナー。 今回はフエルト作品6点。 前回とは全く違った雰囲気だ。 メッセージ 今回のテーマ 完璧にフエルト化させない フエルトでの平面、立体。 羊毛からハンドメイドのフエルトを作る手法で作品を作りましたが本来の風合いを感じられ…
第14回クラフト展(イエツアオグループ)によるでつくったセツ子さんの椅子シリーズの椅子に今回はセツ子さんの遺作などを飾って展示した。 上は切符シリーズの作品。 第9回クラフト展(イエツアオグループによる)の時に出品してくれている。 下はボックス…
会場に生けている花は野山で採集したものだ。 今回は内村セツ子さんの7回忌も兼ねたクラフト展(イエツアオグループによる)なので彼女が好きな桜を生けたかった。 早咲きの山桜を期待して行ったが咲き始めたばかしの山桜が私の手の届く場所で咲き始めていた…
澄子さんコーナー。 7年目の出品で3回目。 前回の色遣いと全く違っている。 貫禄が出たようだとメールするとカラーコーディネートの勉強や美術館周りをしたそうだ。 私と電話で話をしているとき色のイメージができ創作したらしい。 ふわふわティッシュカバ…
見上げる花として天井の花の花材を選ぶのは難しいが楽しみの一つだ。 今回はカンピザクラの花見の邪魔になるので切ったスギの類の枝を花材用に確保していた。 表情の乏しい枝で今まで花材に使ったことがないが切ってしまった罪滅ぼしに生けなければと思いな…
6回目参加の櫻沢孝枝さんコーナー。 すべての作品に美しいペン字で創作作品の説明がついている。 立体コーナー。 タマネギの皮染めのランチョンマット。 絞り染めの周りを色糸で縫い同じくタマネギ染めのレースをパッチワークしている。 グラスは火を灯さな…
玄関の花はセツ子さんの椅子シリーズで作った椅子に今回は不参加だが第13回クラフト展(イエツアオグループによる)で長野和子さん作のもろぶたを使っての作品に生けた。 ハンノキの新芽、レンギョウ、ユキヤナギ、カラスムギ、ブルーの小花の麻の花。 全体…
内村セツ子さんの7回忌点も兼ねた第15回クラフト展(イエツアオグループによる)を無事開くことができた。 セツ子さんの作品22作品を展示するので今までと違った手順になり手間取ることもあっての開催だったので感激ひとしお。 参加作品はそれぞれが今の自分…
トクナガオッサンの椅子ではタダジロウをイメージして創作したにもかかわらずトクナガオッサンのイメージの作品ができ急きょタダジロウの椅子シリーズが親友2人を含めたものになってしまった。 ワラシクンシリーズでは赤銅色をイメージして創作したが妹のき…
ジツゴロウの椅子を創作中はタダジロウの話やケイコの印象から創作したがワラシクンシリーズでは色をイメージした。 黄色だ。 複雑に枝が出ている部分を黄色でまとめた。 この素材は畑で見つけたが自然の雨風土が作った造形物にほんの少し手をくわえさせて…
似たワラシクン候補の木を3個並べ真ん中が空洞の木をタダジロウのワラシクンに選んだ。 親友のトクナガオッサン、ジツゴロウに比べタダジロウは軽やかだった。 3人の色を考えたがタダジロウは紺がすりのイメージの紺。 妹のきんかんに聞いても同じだった。 …
先日結婚式のため高知へ行った。 参列者は95歳から3歳まで。 新婦さんは泣いたり笑ったりと表情豊かだった。 クラフト展(イエツアオグループによる)準備で直前まで創作に没頭していたが楽しい演出がいろいろあり心ほぐれた。 式場全景。 内部。 庭園に咲く…
我が家に音で現れる座敷童をイメージし流木や木の枝に糸で編んだものを着せて作るワラシクンシリーズは10回目になる。 今回はタダジロウの椅子を作ったのを機会にタダジロウ、トクナガオッサン、ジツゴロウのワラシクンを作るがその前のてならしとして3人の…
暖冬のためか芽吹きが早く感じるのでクラフト展(イエツアオグループによる)の会場の花としてツツジが生けられるかもしれないと思って山小屋へ行った。 かなりの範囲を歩いたがまだつぼみは硬かった。 それでも花をつけない木には新緑状態のもあった。 花…
第44回伯方島野外教室の時拾ってきたロープのストッパーのユウジ型部分を使って。 直径1センチもあるので底にして置いた場合見えるようにしたかったが一部しか見えない。 縦横23・17センチ。 角度を変えて。 反対にして。 角度を変えて。 角度を変えて。 第…
第44回伯方島野外教室のときロープを止めるストッパーを拾ってきていた。 現地での作品作りににも使った。 鉄製で良い色に錆びているので飾っていたがツルを縫うシリーズの花器に縫い込みたいと思った。 縫い込むには重いが重さを生かすデザインにすればい…
宝蔵寺跡の発掘調査跡説明会へ行った。 参加者は30人ほど。 発掘は昨年の11月より始まり3月中頃まで行われた。 何度か途中見学に行ったが現場に降りられたのは初めてだった。 発掘調査跡見学は初めてで器が発見当時のまま見られて感激。 8世紀ぐらいの遺構…
縫い込んでいる取っ手は海岸で拾った。 キレイなので持ち帰り飾って眺めていたが思わず花器に縫い込もうと思えたときはうれしかった。 縫い込むのに苦戦しているうち不思議な形になった。 上部に使ったのはネズミモチの根っこに近い部分で輪っかになってい…
取っ手を使ってNO3. 縦横14センチ12センチ。 角度を変えて。 反対側。 角度を変えて。 角度を変えて。 ツルを編む手法だと形は決められるが縫う手法だとどんな形になるか半分ほど縫った時点でないとわからな。 それに角度により違った表情になるのが面白…
去年はツルを縫うシリーズで初めて椅子に挑戦しエネルギーを使い果し花器創作まではいたらなかった。 今年は数個でも創作したいと思っていたら古い小引き出しの取っ手をいただいたのがある。 一年近く眺めていたがふとツルに縫い込みたいと思えた。 自然な…
山小屋での作業中休息のため外へ出るとそばに植えているスミレのいい香りが漂ってくる。 キンモクセイもそうだが植物のいい香りは幸せ気分にさせてくれる。 スミレは12月の末ごろより咲き初め今が最盛期。 この香りと色が果実酒にしても残ってくれればと思…
糸部分を受け持っている妹のきんかんは地味な色合いだがパッチワークの模様は凝ったと言っていた。 長編で仕上げている脇と肩だが指定の長さに編むのが難しく何度も解いて編んだそうだ。 布部分とデザインを受け持っている私も布をずらしてマチを入れ洋服と…
山小屋から眺めるカンピザクラの前面を飾るように淡いピンク色で優雅に咲く椿の大木がある。 2週間ほど前つぼみが沢山ついた枝を選び生けるために持ち帰ったと思ったがバイクの荷台にない。 新聞紙でくるんだのをリュックに入れバイクまで運んだのははっき…
タダジロウの椅子NO4がやっと出来上がった。 本来ならNO2として2番目に出来上がるはずだったがどうしても仕上げられない中トクナガオッサンの椅子、ジツゴロウの椅が先に出来上がってしまった。 後ろ。 角度を変えて。 工事現場をバックに。 作る前。 枯れ…
カンピザクラがほぼ満開になった。 山小屋付近には数本あるがこの場所のカンピザクラを下から眺めながら登りたくて遊歩道をつけた。 大きな荷物がある場合を除いて遊歩道を通ってクラフト展(イエツアオグループによる)の創作のため山小屋へ通っている。 …
ツクシやカンゾウが芽吹いたと喜んでいるが良いことばかしではない。 赤ソラマメにもう花が咲き始めたが背が伸びなくて草ばかしが茂る。 赤ソラマメより背が高くなる草はない。 そのうち草の勢いもなくなるだろうと都合のいいように考えていた。 クラフト展…
春に3日の晴れ無し、と言われるが今日も雨。 山小屋へ行けず家でクラフト展(イエツアオグループによる)のための作業。 雨が上がったので気になっていた川之江市庁舎跡の発掘調査場に行った。 12月よりかなり土が掘られている。 すべて手作業だ。 発掘に関…
ジツゴロウはタダジロウの同級生で親友だ。 優秀だったそうだ。 新居浜で鉄工所を経営していたが今でいう代替医療のようなこともしていたらしい。 ”ガンでもなおせる”とジツゴロウが言ったとタダジロウから聞いた。 亡くなったのはかなり若い時だったが。。…
畑のツクシがいつもより早く出た。 もしかしてカンゾウも芽吹いているのではないかと行った。 まだまだ冬景色。 やっぱし出ていた。 丁寧に採集。 早苗出池の土手のカンゾウは草刈りされるため花を咲かせることはないが毎年早々と芽吹く。 一年ぶりの味をゆ…
妹のきんかんが糸部分私がデザインと布部分を受け持ってのコラボベストも11回目になった。 ベストというくくりの中でデザインを模索するがきんかんもパッチワーク模様や色遣いとよく模索している。 一つのパッチワークの中で糸を変えるのは手間のかかること…