2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧
銅線花器NO2。 縦横16センチ、16センチ。 掛けると。 反対にしてオトシを入れると銅線部分が花止めになる。 角度を変えて。 苦戦して銅線花器NO1を仕上げた後もう一個創作したくなる。 銅線はあるが引っ掛ける道具がない。 花器になる部分で使う銅線より太…
ウクライナ、ソ連戦争はまだ続いている。 国境付近が戦争の元だ。 ウクライナ西側地方の話で”ドイツに生まれ、ソ連で教育を受け、ウクライナで仕事をしたが同じ場所で生きている”という話がある。 ただ国境が変わっただけのことだ。 海に囲まれ国境のない日…
子ども食堂後の散策は余木崎海水浴場での海焚火。 満潮のころ焚火開始。 2時間たったころはかなり潮が引いている。 焚火前の海岸。 潮が引き焚火をする場所ができる間に流木を集める妹のきんかん。 かなり潮が引きお目当ての白石を探すきんかん。 私は潮が…
子ども食堂提供の花材。 カナメモチの実、カミヤツデの花、水仙。 献立、ちらしずし、汁物。から揚げ、あえ物、果物、お芋パイ。 食後の散策が余木崎海水浴場での冬焚火が予定なので早めに来たが大盛況で駐車場待ち。 立派な子ども食堂の旗が掲げられていた…
歩いていて大きなソテツ発見。 かなり広い空間の真ん中あたりに生えている。 道路端は紐がかかっているが立ち入り禁止の看板はない。 近くで見たいので恐る恐るまたいで入る。 ソテツの後ろには東屋もある。 張られているサイドのフェンスにはキカラスウリが…
丸い雲? お月さまのようだ。 移動する黒い雲が白い月をおおう。 すっきりと白い月。 1月23日17時ごろ。 冬は畑から帰ってきた時間で夏は畑仕事中。 空を眺める時間でなかった。 初めて見た白い月。
銅線花器。 縦横15センチ、18センチ。 3月に開く予定のクラフト展(イエツアオグループによる)の準備にやっと入ることができた。 通常より気になる素材は目に付く場所に置いているが創作モードに入らなければ形作れない。 入るまでがかなり苦しい。 ”苦し…
畑に咲く冬の花水仙も雪の中では少し寒そうだ。 一本だけ花を咲かせ続けているエネルギッシュなマリーゴールドも雪の中ではばて気味。 絹サヤの花は元気そうだ。 やわらかい葉のサンチュウは凍っているようだ。 野菜被害は多いだろう。 ほぼ雪に埋もれ面白い…
一か月遅れだが畑の水仙が咲いてくれた。 キレイでうれしい。 葉が伸び切らないうちに花芽が伸び咲いたので花がよく目立つ。 まだ一本もこの場所では花を摘んでない。 今日から寒波。 明日の朝は雪が積もっている予報。 雪の中でも凛と咲いているのだろう。
稲刈り後の田んぼで白いナズナの花がたくさん咲いている。 紫色のホトケノザも咲いているのでお花畑状態。 でも一番寒いこの時期、暖かさは感じない。 目を凝らすとナズナも生えている。 暖冬なのでロゼット状ではない。 摘んで帰る。 硬いかもしれないので…
去年の8月に山小屋への道沿いの畑だった場所に大きな建物が建ち始めた。 倉庫ができた。 去年の4月にも田んぼだった場所に大きな建物が建ち始めた。 もう稼働中。 少し離れた場所では又建築中。 左、今建築中で右が4月建築中だった建物。 人家以外は畑や田ん…
暖房機だが白いプラステック制で寒々しい。 取っ手の部分を裂き布とナイロン糸で編んだものを取り付けた。 なんだかそれだけであったかい雰囲気だ。 見かけは大事。 取っ手部分にはられていたステッカーがうまく剥がれず残ったシミ隠しに思いついた。 持ち運…
11月にラデッシュの種をまいた。 1月、びっしりと葉が茂る隙間から赤いラデッシュが見えた。 引っこ抜くと可愛い形の元気が出そうな赤色だ。 葉も小ぶりでかわいい。 寒い中、水仙、アロエの花、キソケイなど畑ではいろんな花が咲いている。 でもラデッシュ…
雨戸の袋戸棚に使われていた板で窓際に棚を作った。 気に入ったので同じ袋戸棚に使われていた板で炊事場にも同じく棚を作った。 同じ棚でも高さが違う。 窓際の棚は座ってお茶を飲むのに都合がいい。 炊事場の棚は少し高く中途半端な位置にあるのがなんだか…
15年ほど使っているウエストバック。 チヤックが壊れたので20センチのナイロンチャックに付け替えた。 意外と早く壊れたので鉄製のチヤックに再度付け替える。 チヤックは壊れないが布部分が裂けた。 修理はもうあきらめようと思ったが合いそうな色合いのチ…
目がごろごろし、涙が出ると鼻水もでる。 眼科へ行くと内反症(逆さまつげ)で治すには手術しかないといわれコロナ前まで週一回ボランティアで行っていた病院を紹介された。 眼科でなく整形外科。 内反症と診断されて病院へ行くまでの間6日は目のごろごろが…
妹のきんかんより”近くの商業施設で発砲事件があり犯人逃走中なので戸締りをしっかりするように”との電話あり。 一瞬不安になった。 そのとき読んでいたのが”母、アンナ” ロシアのプーチン政権を批判し続け暗殺されたジャーナリストだ。 身の危険を知りなが…
切山愛宕山より四国中央市遠望。 シンボル巨大煙突より煙がまっすぐあがり天気上々。 日当たりがいい場所ではホトケノザが咲いている。 ロウバイの咲き始め。 度肝を抜く赤い実が鈴なりの木。 出番を待つ落葉樹の枝がたくましい。 やっと見つけた梅の花。 に…
根来寺へ行くとまず駐車場に建つ牛鬼の像へあいさつに行く。 名前に鬼の字が付くがなんだか可愛く魅力的だ。 何度も行く根来寺だが牛鬼がプリントされた手拭いが売られているのを初めて知った。 即買い。 文殊菩薩さまの色であるからし色の紙に書かれた”牛鬼…
瀬戸内海歴史民俗資料館の展望台で妹のきんかん思わず体を伸ばす。 まずこの場所へ来てから展示物の見学を始める。 体が解放される気持ちになる場所だ。 前回 展望風景。 いつ来ても四季それぞれ美しい。 塩田で使用されていた道具類。 重そうだ。 同じく塩…
根来寺駐車場前の牛鬼像にまずは挨拶。 前回は新緑のころ来たので枯れ枝をバックの牛鬼像の表情はまた違う。 参道の枝だけのもみじ。 寒いからかろうそくの明かりが目を引いた。 今年は梅の開花が遅い。 まだ一輪も見てない。 境内の古木の梅の開花を見られ…
香川県ミュージアムでは第70回伝統工芸展見学。 講師による説明会が開かれていたが次に行く場所があるため端折る。 竹作品。 丸、三角、四角の題が付いていた。 どんな花を生けるといいのだろう。 竹作品。 見たことがない竹の使い方をしていた。 神大杉の柾…
今回の金比羅見物のメインは2回目になるが表書院の俵屋宗達などの襖絵見物だ。 襖絵もすごかったが入口の天井の彫り物もすごい。 建物も凝っている。 袋戸棚が目に付く。 紙が建物に使用されているのは日本独特だそうだ。 ここでも袋戸棚があり。 前庭では…
初旅は香川県だ。 琴平方面へ向かう途中の朝焼け。 立ち寄ったあさの市近くで見た霜。 今回は立ち寄らない金比羅金丸座の瓦。 金比羅表参道は人でいっぱいだったが路地はひっそり。 路地で見たシンプルな正月飾り。 金比羅山道近くの菅原道真をまつった神社…
去年と同じ場所にクレソンが生えている。 2023年は大雨がなかったからだ。 大雨があると根こそぎ流されてしまう。 冬の流れは清らかだ。 ブルドーザーで平らにならされた河原。 流れが定まらず全体がブスブス。 ところどころにクレソンが生えているが足場が…
5センチほどで足がたくさんありクリーム色で丸まった形の畑にいる虫の名前がわからない。 ”はたらく土の虫たち”のタイトルの本を見つけ読んだ。 知りたい虫の名前はわからなかったがミリ単位のあまり見ることがない個性的な虫たちがいることを知った。 クマ…
山小屋にはセイザエモンサン、セツ子さん、孔雀明王さま、文殊菩薩さまがおられることになっている。 何かしら相談やお願いなどをする大事な方々だ。 山小屋での仕事始め前に熱いお茶とお菓子で新年会をした。 まずはお菓子を食べるための今年のようじを山茶…
私が知っている限り四国中央市で唯一門松がみられる場所。 毎年見に来るのが恒例になった。 刈こまれた山茶花も程よく咲いている。 時代を感じる建物にやっぱしよく似合う。 1月半ばごろまでおかれているようだ。
なんだか盛りだくさんの正月花になってしまった。 カナメモチの実、今年は一枝しか実のつかなかった黄色の千両、ナンテン、キャラボク、ウラジロ、ハラン、寒い中一輪づつつぼみをつけてくれたピンクバラと赤バラにムラサキシキブの実。 嬉しかったのは柑橘…
年末に正月用上生菓子がヨモギさんより送られてきた。 和菓子屋さんとしては忙しい時期なのに。。 真ん中2個が今年の干支である辰を表している。 ヨモギさんは毎年の干支を創作している。 一個一個手作りと思うと大変さがしのばれる。 飾りの実は左万両、時…