野草(イエツアオ)な暮らし

草をアートし食材に 身近な素材による創作と半自給自足生活の記録

年越しは

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玄関にダイコが2本ナイロン袋に入れられて置かれていた。

思い当たる人に電話したら今年は出来が悪くておすそ分けするほどないといわれた。

先日ダイダイと渋抜き柿をいただいたばかしだった。

もう一人思い当たる人がいるので買い物途中によったら違っていたが小松菜が食べきれないほど出来ているからといただいた。

結局ダイコの送り主はわからないまま新しい年を迎えることになる。

10月に開いた第35回野草(イエツァオ)野外教室でさんざん作品作りに使ったトウガンを東京や大阪に送る正月用のお花の荷物に切り分けて入れたのでもう一個なっていたトウガンを部屋飾りに長カボチャとともに畑より採ってきた。

湯がいたカニは先日漁師から買ったとまだ動いているのが2匹届いたうちの一匹だ。

今年4月に山の会の先輩夫婦のうちに2泊して始めて広島見物に行く途中さすが広島、カキ殻の白い海岸があった。

思い出して生食用のカキは買った。

もちろんすりダイコをたくさん作りダイダイ酢をたっぷりかけて。。

小松菜は湯がいてカニとあえて。。

ラジオもつけずゆっくり料理と向かい合いヨモギ酒とクロモジ酒で年越しだ。

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