野草(イエツアオ)な暮らし

草をアートし食材に 身近な素材による創作と半自給自足生活の記録

食料ほうずきの思い出

畑では手がかからず育ち、おいしく利用方法が多く風情のある植物を優先的に育てている。

それがわかるのは育て始めて4~5年たったころからだ。

写真は食用ほうずき南米原産でビタミンCはレモンの20倍とか。

育て始めて4~5年になる。

上、瓶入りは氷砂糖につけている。

周りがほうずき状態、ビン右は取り出した実、切り目が入っているのは蜂蜜漬け前。

種をまいたがその後勝手に生えた苗がたくましく育ち早くから実り始めた。

苗を移植した場所の食用ほうずき。

畑そばの集合住宅に住む高校一年生の女の子が畑仕事をしている姿が見えると声をかけてくれる。

彼女が小学生のころバスケットボールをつく音が力強くリズミカルなので”上手ね”と声をかけたのが付き合う始まりだった。

挨拶するだけだったがかわいい形のピーチェリーは喜んでくれそうに思いプレゼント。

大事に両手で抱えながら”ほうずきの形は好きです”と言ってくれた。

初めて会話らしきものをしてお互い名乗り合った。

それなのに先日引越しした。

なんだかさみしい。