
我が家に音で表れる座敷童をイメージし、流木や木に糸で編んだのを着せたワラシクンシリーズも今回で8回目だ。
7回目にして初めてベースの木に書を書いた紙を貼ることができたが今回はピンク、黄色、ブルーの三色をアクリル絵具でペインティングした。
音で表れる座敷童には形がないので如何様にも形作れるがたたき台がいる。
今回は元参加作家で亡くなったセツ子さんの椅子を作ったので遺作の中から色を選んだ。
以前出品してくれた”天空のあわいで”の中でお母さんがピンク、おばさんが黄色のイメージで表し、私がセツ子さんをブルーのイメージだと思うことから色を決めた。

別の角度から。

別の角度から。

別の角度から。

別の角度から。

別の角度から。
どのように置いても楽しめるように作るのは大変だが出来上がれば楽しい。
一番長いところは19センチ。
第14回クラフト展(イエツァオグループによる)
日時 3月18日(日)~4月1日(日) 10:00~18:00
電話 0896-72-6808
参加者 廣瀬瑛子 長野和子 中根繁子 尾藤千代 イエツアオ